台風3号
| 台風名 |
マットゥモ |
| 現在の位置 |
沖縄の南 |
| 緯度・経度 |
北緯 21.8度
東経 127.5度 |
| 強さ |
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| 大きさ |
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| 中心気圧 |
998hPa |
| 最大風速 |
中心付近で 18m/s |
| 進行方向・速度 |
北東に35km/h |
| 暴風半径 |
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| 強風半径 |
中心から西へ約170km
中心から東へ約280km |
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2008年5月15日22時30分発表 台風3号は、15日21時には沖縄の南にあって、北東へ毎時35kmで進んでいます。中心気圧は998hPa、中心付近の最大風速は18m/sです。この台風は、16日9時には南大東島の南南西約380Km、16日21時には南大東島の南東約180Km、17日21時には日本の南へ達する見込みです。18日21時には小笠原近海で温帯低気圧に変わる見込みです。この方面の船舶は、十分な警戒が必要です。次回の台風情報は、5月16日10時30分の予定です。
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台風の定義
熱帯や亜熱帯の海上で発生した低気圧(熱帯低気圧)のうち、中心付近の最大風速が17.2m/s以上になったものを台風と呼びます。
台風のおおよその勢力を示す目安として、下表のように台風の「大きさ」と「強さ」を表現します。
台風の「大きさ」は「強風域(平均風速15m/s以上の強い風が吹いている範囲)」の半径で、台風の「強さ」は「最大風速」で区分しています。
| 大きさの階級分け |
| 階級 |
風速15m/s以上の半径 |
| 大型(大きい) |
500km以上 〜 800km未満 |
| 超大型(非常に大きい) |
800km以上 |
| 強さの階級分け |
| 階級 |
最大風速 |
| 強い |
33m/s(64ノット)以上 〜 44m/s(85ノット)未満 |
| 非常に強い |
44m/s(85ノット)以上 〜 54m/s(105ノット)未満 |
| 猛烈な |
54m/s(105ノット)以上 |
| 風による被害想定 |
| 平均風速(m/s) |
想定被害 |
| 10以上〜15未満 |
樹木全体が揺れる。電線が鳴る |
| 15以上〜20未満 |
風に向かって歩けない。転倒する人もでる |
| 20以上〜25未満 |
しっかりと身体を確保しないと転倒する |
| 25以上〜30未満 |
ブロック塀が壊れ、取り付けの不完全な屋外外装材がはがれ、飛び始める |
| 30以上〜 |
屋根が飛ばされたり、木造住宅の全壊が始まる |
| 雨による被害想定 |
| 1時間雨量(mm) |
想定被害 |
| 10以上〜20未満 |
地面一面に水溜りが出来る |
| 20以上〜30未満 |
傘を差していても濡れ始める |
| 30以上〜50未満 |
道路が川のようになる |
| 50以上〜80未満 |
マンホールから水が噴出し始める |
| 80以上〜 |
大規模な災害の発生する恐れが強くなる |
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