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雲:お天気用語集(か行)

(くも)

空の高いところに小さな水滴や氷の結晶が浮かんでいるもの。
雲は大気中の水蒸気が凝縮してできる。空気のかたまりが何らかの原因で上空に持ち上げられると、上空ほど気圧が低いので膨張し、それにともなって温度がさがっていく(断熱膨張)。そしてある高さになると、空気のかたまりは露点温度(飽和水蒸気量に達する温度)に達して飽和、さらに持ち上げると余分な水蒸気は凝結して雲となる。

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地上で雪が降る目安

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