ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > お天気用語集 > か行 > 雷

雷:お天気用語集(か行)

(かみなり)

発達した積乱雲の上と下で電気が蓄積され、一定以上になると空気の絶縁を破って、雲と雲の間や雲と地面の間で放電が起こる現象。「雷鳴」は放電したところが瞬間的に熱せられ、気が急激に膨張して振動するために起こる。 雷をもたらす積乱雲は、夏の内陸部や冬の日本海側、寒冷前線通過時にみられる。
なお、空気中での音速は1秒間に331m進むことから、雷がピカっと光り、ゴロゴロと鳴るまでの秒に331mをかければ、雷までの距離を知ることができる。

「雷」をウェブ検索する」をウェブ検索する

今日の豆知識 - 静電気を防ぐコーディネート

静電気を防ぐコーディネート

ものが触れたり、摩擦したりすると静電気が発生します。 冬は服を重ねて着ますから、 服同士の摩擦で、余計に静電気が起きやすい季節。 ただ、服の組み合わせによっては 静電気を少なくすることができます......[ 続きを読む ]

お天気用語集

くものぶんるい【雲の分類】
雲は、おもにできる高さや形状によって10種類にわけることができ、これを十種雲形という。 雲を高さで分類すると、「上層雲」「中層雲」「下層雲」に分けられる。...
じふぶき【地吹雪】
積もった雪が風のために空中に吹き上げられる現象。

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.