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可視画像:お天気用語集(か行)

可視画像(かしがぞう)

気象衛星は可視光線および赤外光線に感度をもつセンサーを搭載しているが、このうち可視光線での観測をもとに作られる画像のこと。可視画像は気象衛星から地球を見た白黒の映像なので、厚い雲は白、晴天のところは黒、また夜間は太陽光がとどかないため黒い映像になる。天気予報で用いられるのは、「赤外画像」である。(→赤外画像)

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今日の豆知識 - マツタケは雨・涼しさが好き

マツタケは雨・涼しさが好き

おいしいキノコはいろいろありますが、 秋の味覚といえば、やはりマツタケ!でしょう。 シイタケなどと違って、マツタケは人工的に栽培できません。 マツタケは、秋の天候によって生産量が大きく変わります......[ 続きを読む ]

お天気用語集

たつまき【竜巻】
激しい空気のうずまきで、大きな積乱雲の底から漏斗(ろうと)状に雲が垂れ下がり、陸上では砂を巻上げ、海上では海水を巻上げる。竜巻は低気圧と同じように左巻きの...
ほうしゃぎり【放射霧】
地面および地面近くの空気が放射冷却によって冷却されたときにできる霧。 夜、晴れて風の弱い時に出やすく、盆地で起こりやすい。

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