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可視画像:お天気用語集(か行)

可視画像(かしがぞう)

気象衛星は可視光線および赤外光線に感度をもつセンサーを搭載しているが、このうち可視光線での観測をもとに作られる画像のこと。可視画像は気象衛星から地球を見た白黒の映像なので、厚い雲は白、晴天のところは黒、また夜間は太陽光がとどかないため黒い映像になる。天気予報で用いられるのは、「赤外画像」である。(→赤外画像)

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今日の豆知識 - 標高による気温の違い

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標高が高いほど気温は低くなります。標高によってどのくらいの気温の差があるのでしょうか。 標高が海抜6mの東京と、860mの河口湖、 1292mの日光中禅寺湖畔の3地点について、 6月の平均気温......[ 続きを読む ]

お天気用語集

しつど【湿度】
相対湿度は水蒸気量とそのときの気温における飽和水蒸気量との比を百分率で表したもの。
きせつふう【季節風】
季節によってふく特有な風向をもつ風のこと。 季節風は地球規模の大気の流れによって起こる。日本付近では、冬、大陸から日本海に向かって北西の風がふき、夏には太...

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