ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > お天気用語集 > あ行 > 温帯低気圧

温帯低気圧:お天気用語集(あ行)

温帯低気圧(おんたいていきあつ)

緯度30〜60°付近の温帯地方の前線上で発生する低気圧。温帯低気圧には次のような特徴がある。
1. 北からの寒気と南からの暖気がぶつかってできる前線上、つまり温度差の大きいところで発生する。
2. 発生した温帯低気圧は北半球では西から東に移動する。
3. 低気圧の中心から、南東方向にのびる「温暖前線」と南西方向にのびる「寒冷前線」をともなう。
4. 温帯低気圧の一生は、発生期→成長・最盛期→衰弱期(閉塞期)→消滅期となっている。
5. 温帯低気圧のエネルギー源は重たい(冷たい)空気が、軽い(暖かい)空気の下に入り込もうとする位置エネルギーである。 (→低気圧、熱帯低気圧)
日本付近を通過する温帯低気圧には、低気圧の中心が日本海を通る「日本海低気圧」と本州から九州の南岸(太平洋側)を通る「南岸低気圧」がある。

「温帯低気圧」をウェブ検索する温帯低気圧」をウェブ検索する

今日の豆知識 - 秋分の日

秋分の日

秋分の日は昼と夜の長さが同じ、 つまり12時間ずつと思っている人も多いと思います。 ところが秋分の日は昼の時間の方が長いのです。 太陽の中心が地平線から出て地平線に沈むまでの時間を測ると たしか......[ 続きを読む ]

お天気用語集

きせつげんしょう【季節現象】
ある季節だけにあらわれ、その季節を特徴づける生物活動や大気・地面・海洋などの現象。 春一番、桜の開花、梅雨、紅葉、初冠雪、流氷の到来などがあげられる。
よほうえん【予報円】
台風や暴風域をともなう低気圧の中心が12、24、48および72時間後に到達すると予想され る範囲を円で表したもの。台風や低気圧の中心が予報円に入る確率はお...

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.