ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > お天気用語集 > あ行 > オゾン層

オゾン層:お天気用語集(あ行)

オゾン層(おぞんそう)

地上から20kmから25kmの高さを中心とした場所(成層圏)にあるオゾン*(O3)でできた層。オゾン層のある場所は、緯度によって異なり、日変化、季節でも変化する。オゾンは酸素分子(O2)と、酸素分子(O2)が太陽紫外線を吸収して生じた酸素原子(O)と反応してできたものといわれている。オゾン層は太陽からの紫外線を吸収し、紫外線が地球に届くのを防ぐはたらきがある。オゾン層が減ったりなくなったりすると、有害な紫外線が地球に届くため、皮膚がんや失明などが増える。
*オゾン:酸素原子が3個集まってできた気体分子(O3)。特有のにおいがあり、他の物質と反応しやすい。漂白や殺菌作用がある。

「オゾン層」をウェブ検索するオゾン層」をウェブ検索する

今日の豆知識 - 標高による気温の違い

標高による気温の違い

標高が高いほど気温は低くなります。標高によってどのくらいの気温の差があるのでしょうか。 標高が海抜6mの東京と、860mの河口湖、 1292mの日光中禅寺湖畔の3地点について、 6月の平均気温......[ 続きを読む ]

お天気用語集

しつど【湿度】
相対湿度は水蒸気量とそのときの気温における飽和水蒸気量との比を百分率で表したもの。
きせつふう【季節風】
季節によってふく特有な風向をもつ風のこと。 季節風は地球規模の大気の流れによって起こる。日本付近では、冬、大陸から日本海に向かって北西の風がふき、夏には太...

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.