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オゾン層:お天気用語集(あ行)

オゾン層(おぞんそう)

地上から20kmから25kmの高さを中心とした場所(成層圏)にあるオゾン*(O3)でできた層。オゾン層のある場所は、緯度によって異なり、日変化、季節でも変化する。オゾンは酸素分子(O2)と、酸素分子(O2)が太陽紫外線を吸収して生じた酸素原子(O)と反応してできたものといわれている。オゾン層は太陽からの紫外線を吸収し、紫外線が地球に届くのを防ぐはたらきがある。オゾン層が減ったりなくなったりすると、有害な紫外線が地球に届くため、皮膚がんや失明などが増える。
*オゾン:酸素原子が3個集まってできた気体分子(O3)。特有のにおいがあり、他の物質と反応しやすい。漂白や殺菌作用がある。

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お天気用語集

おぞんほーる【オゾンホール】
北極や南極の極地方でほぼ円形状にオゾン濃度が低い領域ができること。 9月後半から10月の南極上空で著しい。この現象はオゾン層に穴があいたように見えるのでオ...
たいりゅうけん【対流圏】
地上から約10kmまでの大気の層。高度は季節や緯度によって異なる。 対流圏では上空に行くほど、気温が下がる。

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