ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > お天気用語集 > あ行 > オゾン層

オゾン層:お天気用語集(あ行)

オゾン層(おぞんそう)

地上から20kmから25kmの高さを中心とした場所(成層圏)にあるオゾン*(O3)でできた層。オゾン層のある場所は、緯度によって異なり、日変化、季節でも変化する。オゾンは酸素分子(O2)と、酸素分子(O2)が太陽紫外線を吸収して生じた酸素原子(O)と反応してできたものといわれている。オゾン層は太陽からの紫外線を吸収し、紫外線が地球に届くのを防ぐはたらきがある。オゾン層が減ったりなくなったりすると、有害な紫外線が地球に届くため、皮膚がんや失明などが増える。
*オゾン:酸素原子が3個集まってできた気体分子(O3)。特有のにおいがあり、他の物質と反応しやすい。漂白や殺菌作用がある。

「オゾン層」をウェブ検索するオゾン層」をウェブ検索する

今日の豆知識 - 秋のふとん干し

秋のふとん干し

朝の冷え込みが強まると、ふとんから出るのがつらくなってきますね。 ふとんの中が暖かいのは、ふとんに含まれる空気が熱を逃がさないからです。 ふとんが湿ってくると中の空気が少なくなって、 その分、熱......[ 続きを読む ]

お天気用語集

おほーつくかいきだん【オホーツク海気団】
初夏(梅雨期)および初秋にオホーツク海に発生する気団。海面温度の低い海上で発生するので、湿度は高く、温度が低い。この気団からの北東の風が日本付近にふき込む...
おおゆきけいほう【大雪警報】
大雪により重大な災害がおこるおそれがある場合に、その旨を警告して行なう予報のこと。 警報の発表は気象庁が行なう。 大雪警報は各都道府県の地方気象台や指定地...

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.