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ラニーニャ現象:お天気用語集(ら行)

ラニーニャ現象(らにーにゃげんしょう)

南東貿易風が強まり、西に向かう海流が強まるため、ペルー沖では深海からの冷水が湧き上がり、水温が低くなる現象。エルニーニョ現象と逆であるが、異常気象の一因と考えられている。ラニーニャ現象が起こると、日本付近では東日本、西日本の夏の気温は平年並みから高め、冬の気温は平年並みから低めとなる傾向がある。
「ラニーニャ」とは女の子の意味。

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今日の豆知識 - クラゲに刺されたら

クラゲに刺されたら

クラゲは土用波にのって沖合いからやってきます。 ですから、夏休み後半の海水浴は気をつけたいです。 といっても、透明で目に見えない種類もあるので、刺されてはじめて クラゲがいることに気づくことが......[ 続きを読む ]

お天気用語集

かんれいていきあつ【寒冷低気圧】
中心ほど気温が低い低気圧。比較的小さな規模で前線を伴わない。
きしょうじょうほう【気象情報】
天気や気象状態に関する情報のこと。 気象情報は、注意報や警報に先立って注意をよびかけたり、注意報や警報が出たあとの経過や予測、防災上の注意を解説したり、数...

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