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ラニーニャ現象:お天気用語集(ら行)

ラニーニャ現象(らにーにゃげんしょう)

南東貿易風が強まり、西に向かう海流が強まるため、ペルー沖では深海からの冷水が湧き上がり、水温が低くなる現象。エルニーニョ現象と逆であるが、異常気象の一因と考えられている。ラニーニャ現象が起こると、日本付近では東日本、西日本の夏の気温は平年並みから高め、冬の気温は平年並みから低めとなる傾向がある。
「ラニーニャ」とは女の子の意味。

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今日の豆知識 - 南西風は雨が少ない

南西風は雨が少ない

まとまった雨が降りやすい季節となりました。 その雨の降り方は、気象条件や地形によって大きく違います。 関東地方では、低気圧が接近・通過したり、温暖前線が北上してくるような場合は、 全体的にまとま......[ 続きを読む ]

お天気用語集

たかしお【高潮】
潮位が通常よりいちじるしく高くなる現象。台風や発達した低気圧によって起こされる。 ときには海水が陸地に入ることもある。(高潮害)
さくらのかいかよそう【桜の開花予想】
桜(ソメイヨシノなど)の開花予想で、3月3日頃、3月20日頃、4月4日頃、4月10日頃、4月25日頃の計5回発表している。

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