ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > お天気用語集 > ら行 > ラニーニャ現象

ラニーニャ現象:お天気用語集(ら行)

ラニーニャ現象(らにーにゃげんしょう)

南東貿易風が強まり、西に向かう海流が強まるため、ペルー沖では深海からの冷水が湧き上がり、水温が低くなる現象。エルニーニョ現象と逆であるが、異常気象の一因と考えられている。ラニーニャ現象が起こると、日本付近では東日本、西日本の夏の気温は平年並みから高め、冬の気温は平年並みから低めとなる傾向がある。
「ラニーニャ」とは女の子の意味。

「ラニーニャ現象」をウェブ検索するラニーニャ現象」をウェブ検索する

今日の豆知識 - 小春日和

小春日和

木枯らしが吹いたり、初霜、初氷の便りが次々と届いたりで、 日に日に寒さの加わる中、穏やかで暖かな日和が現れることがあります。 旧暦10月の異称、小春に当たることから、 日本では、小春日和と呼んで......[ 続きを読む ]

お天気用語集

こうきあつ【高気圧】
周囲に比べて気圧が高いところを高気圧という。天気図の中心に「高」または「H」とかいてあり、等圧線が円形やだ円形に閉じていて、その中心に近づくほど気圧の値が...
からっかぜ【空っ風】
関東平野や東海地方で冬にふく冷たく乾いた風。北西の季節風が日本海側の地方に雪を降らせた後、中央山脈をこえ、これらの地方にふき下ろす。

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.