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ラニーニャ現象:お天気用語集(ら行)

ラニーニャ現象(らにーにゃげんしょう)

南東貿易風が強まり、西に向かう海流が強まるため、ペルー沖では深海からの冷水が湧き上がり、水温が低くなる現象。エルニーニョ現象と逆であるが、異常気象の一因と考えられている。ラニーニャ現象が起こると、日本付近では東日本、西日本の夏の気温は平年並みから高め、冬の気温は平年並みから低めとなる傾向がある。
「ラニーニャ」とは女の子の意味。

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お天気用語集

かぜ【風】
水平方向への空気の動きのこと。風は気圧の高いほうから低い方へふく。つまり気圧差によって生じる。
せいそうけん【成層圏】
対流圏と中間圏の間にあり、高度約10〜50kmのところにある。オゾン層は成層圏にある。

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