ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > お天気用語集 > や行 > 雪の結晶

雪の結晶:お天気用語集(や行)

雪の結晶(ゆきのけっしょう)

雪の結晶は、水蒸気を含んだ空気が上昇して、温度がひじょうに低くなると水蒸気は昇華して小さな氷の結晶(氷晶)となり、この氷晶の表面に、昇華してできた氷晶が次々と付着し、やがて大きな氷の結晶となったものである。
結晶の形状は、上空の大気の温度と湿度で決まり、その形状は六角形を基本とし、柱状や板状のもの、あるいはそれらが組み合わさったものがある。結晶が柱状になるか板状になるかは温度により決まり、湿度が高いほど結晶は樹木のような形になる。故中谷宇吉郎博士の「雪は天からの手紙」というのは有名な言葉である。

「雪の結晶」をウェブ検索する雪の結晶」をウェブ検索する

今日の豆知識 - 日本の梅雨が苦手な国

日本の梅雨が苦手な国

梅雨どきの天気として大きく分けて 2つのパターンがあります。 梅雨の初めごろは、太平洋高気圧の勢力が弱いため、 前線は日本の南岸に停滞し、しとしととした雨を降らせます。 冷たく湿った北東の風が吹......[ 続きを読む ]

お天気用語集

ぼうえきふう【貿易風】
赤道付近で定常的にふいている対流圏下層の東風。
ぎゃくてんそう【逆転層】
高度が上昇するほど気温が上昇する気層のこと。普通、気温は高度が上昇すると低下する傾向があるが、それとは逆になっている。冬の晴天時、放射冷却によって起こる。

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.