ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > お天気用語集 > あ行 > エアロゾル、エーロゾル

エアロゾル、エーロゾル:お天気用語集(あ行)

エアロゾル、エーロゾル(えあろぞる、えーろぞる)

大気中に分散して浮遊している固体(火山灰や砂やちり、花粉など)や液体の微粒子。
大気中の水蒸気が細かい水の粒を形成し雲や霧を生じるとき、その核となるものもある。
一方、エアロゾルは太陽の光を散乱、吸収してしまうため、地上に届く太陽光を減少させる効果(日傘効果)もある。

「エアロゾル、エーロゾル」をウェブ検索するエアロゾル、エーロゾル」をウェブ検索する

今日の豆知識 - 標高による気温の違い

標高による気温の違い

標高が高いほど気温は低くなります。標高によってどのくらいの気温の差があるのでしょうか。 標高が海抜6mの東京と、860mの河口湖、 1292mの日光中禅寺湖畔の3地点について、 6月の平均気温......[ 続きを読む ]

お天気用語集

しつど【湿度】
相対湿度は水蒸気量とそのときの気温における飽和水蒸気量との比を百分率で表したもの。
きせつふう【季節風】
季節によってふく特有な風向をもつ風のこと。 季節風は地球規模の大気の流れによって起こる。日本付近では、冬、大陸から日本海に向かって北西の風がふき、夏には太...

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.