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エアロゾル、エーロゾル:お天気用語集(あ行)

エアロゾル、エーロゾル(えあろぞる、えーろぞる)

大気中に分散して浮遊している固体(火山灰や砂やちり、花粉など)や液体の微粒子。
大気中の水蒸気が細かい水の粒を形成し雲や霧を生じるとき、その核となるものもある。
一方、エアロゾルは太陽の光を散乱、吸収してしまうため、地上に届く太陽光を減少させる効果(日傘効果)もある。

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お天気用語集

たいきのじょうたいがふあんてい【大気の状態が不安定】
上空に寒気が流れ込み、下層に暖かい空気が入った状態。この状態に上昇気流が加わると積乱雲が発達し、局地的な大雨や雷をもたらすことがある。
さくらぜんせん【桜前線】
地図上で桜の開花日の同じところを線で結んだもの。

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