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今月のお天気おねえさんは、気象予報士の藤原有衣子さんです。

はじめまして。12月を担当することになりました、藤原有衣子です。
3度目の正直で、この10月に気象予報士試験に合格したばかりです。
なぜ、気象予報士になろうと思ったのか。うーん、たぶん単純に天気が好きだからでしょう。昔から、天気に興味を持っていた気がします。それも、かなり単純な理由で・・・雨が降る → 部活が休みor楽(テニス部だったから)
台風が接近して、暴風警報が出る → 学校が休み
雪が降る → 積もれば雪合戦ができる(私が育った愛媛県で雪って珍しいんです!)
じゃあ、台風がどんなコースを進めば暴風警報が出る可能性が高くなるか?冬、低気圧がどこを通れば雨が雪になるのか?それはなぜ??そんなことを考えてました。
それから時が流れ、本格的に天気に興味を持ったのは、大学院在学中でした。私は、広島湾の干潟環境の研究をしていました。(干潟とは砂浜みたいなものです。潮干狩りをしたりするところです)その研究は、実際に海に行って、土や海水を採取してきて分析して・・・そう、かなり天気に左右されたのです。天気次第でもちろん気温が変わってくるし、土壌表面の温度も変わってくる。風が強いと実験装置が流される。(実際にありました)それ以上に、私が海に行きたい天気の日とそうじゃない日があるんですよね(気分的に・・・)
夏の太陽が照りつける晴れの日 → 暑いから嫌(肉体労働は脱水症状に陥りそう)
雨の日 → 実験中びしょ濡れになって風邪を引くから嫌br>
冬の乾いた晴れの日(特に深夜) → 放射冷却で激寒だから嫌(凍死しそう)
春や秋の穏やかな晴れの日 → 気持ちがいいから行きたい!(春は潮干狩りもできます)
それに天気と環境問題って、かなり深い関係にあります。最近は地球温暖化って叫ばれてますよね。
そんなこんなで、ある日、実験場所の干潟から瀬戸内海、海の向こうに見える世界遺産安芸の宮島(厳島神社の赤い鳥居も見えます)、そして青い空を眺めていたときにふと思ったのです。「そうだ、気象予報士になろう!」と。
これから1ヶ月間、全国のみなさんに、ようやく本番といった感じの東京の冬をお届けできればと思っています。2005年の締め括りにふさわしいものになるようがんばりますので、どうぞお付き合いください。
☆★☆ それでは、「ゆいこの年忘れお天気日記♪」の始まりです ☆★☆
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先日、友達と群馬県の宝川温泉に行きました。紅葉のつもりが、なんとすでに雪景色でした!これはその道中にて。季節はずれのバーベキューです。ほら、後ろにストーブが!!ついでにどんぶりご飯とお味噌汁が付いてるのがポイントです。バーベキュー定食♪寒い中でのバーベキューは初体験でした。でも、大好きなお肉をお腹いっぱい食べて、寒さを少し忘れることができました。
雪の中の露天風呂をたっぷり満喫した後は、こんなにおいしそうな(実際おいしかったで
す)おそばと舞茸の天ぷらを食べちゃいました!! |
プロフィール
藤原有衣子
誕生日:1980年2月14日 みずがめ座
血液型:B型
出身地:愛媛県四国中央市
趣味:プロ野球観戦(広島東洋カープファン)、ウェークボード(今年は行けず・・・)
最近のブーム:ジムで筋トレ
好きな食べ物:お肉、生クリームといちごのお菓子
嫌いな食べ物:いっぱいありすぎて書けません
苦手なもの:小動物全般、両生類、爬虫類
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