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露のことわざ

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9月7日は二十四節気の一つ「白露」です。

野の草に露が降りて白く見え、秋の趣がひとしお感じられる頃、という意味で、露は秋の季語にもなっています。
露とは空気中の水蒸気が、気温が下がったことによって空気中にいられなくなり、
草や葉(もちろん地面や建物にもつきます)などについた水のことで、
これからの時期、朝晩の気温が下がる日に多く見ることができます。

露に関することわざを調べてみると、「露が降りたときには晴れる」
ということわざを多く見つけることができます。
露は気温が十分に下がっている時、つまり、よく晴れて、風もなく、
地表付近の熱が上空に逃げる「放射冷却現象」が強く起こっている時に多く降ります。
こんなときは高気圧に覆われ、安定した気圧配置になっていることが多くなっています。
このため、朝に露が多く降りるようなときはその日は晴れる、
また、夜のうちに露が降りているときには翌日は晴れる可能性が高い、ということが言えるわけです。

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お天気用語集

かんぱ【寒波】
主に冬、広い地域に2〜3日またはそれ以上にわたり、著しい気温の低下をもたらす寒気が到来すること。
ゆうせつがい【融雪害】
融雪が原因となって起こる災害で、なだれ、雪解け水による洪水(融雪洪水)などがある。

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