ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

大雨パターン

  • お天気まめ知識のRSS

一つの低気圧が日本付近を通ったとして、まずまず降ったと思われる平均的な雨量は1日で20ミリ前後の雨です。

それが、一時間に50ミリを超える非常に激しい雨や1日の雨量が100ミリを超える大雨(集中豪雨)になるには、何らかの原因があります。たとえば、東海地方の集中豪雨の例を見ますと、本州付近に秋雨前線が南西に延びて停滞しています。また、九州の南海上には台風が北上しています。そして日本の東海上には夏の太平洋高気圧があります。この本州付近で停滞する秋雨前線に向かって、台風から、高気圧から、それぞれ暖かな湿った空気が次々と送られます。前線の活動が活発化して、前線の南側の地域で大雨(集中豪雨)などが起こりやすくなります。

当然、台風の進路に当る地方は十分警戒が必要ですが、台風からはなれている地方でも大雨が降りやすくなりますので、油断せず大雨など警戒して下さい。

今日の豆知識 - 紅葉と初霜どちらが早い?

紅葉と初霜どちらが早い?

この先一か月ぐらいは、全国各地で紅葉狩り(もみじがり)のピークになりますね。 紅葉狩りにでかけるときには、 それなりの防寒対策、厚手の服装が必要です。 全国の気象台や測候所で、紅葉(こうよう)......[ 続きを読む ]

お天気用語集

しゅうちゅうごうう【集中豪雨】
狭い範囲で降る豪雨。局地的な豪雨。
しっすう【湿数】
気温から露点温度の差。値が小さいほど湿っている。

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.