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お天気のぐずつく頃

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日本で雨の季節と言いますと、6月から7月にかけての梅雨がすぐ頭に浮かびますね。

でも実は春夏秋冬、季節の変わり目ごとに、
梅雨と似たような、ある期間お天気のぐずつく事があるんです。
春は3月頃、ちょうど菜の花の咲く時期であるため、
なたね梅雨と呼ばれています。
6月から7月にかけては、梅の実が熟す頃であるため、
昔から梅雨と呼ばれて、日本の代表的な雨の季節です。

そして9月から10月上旬にかけてが、秋霖、いわゆる秋の長雨の時期です。
また12月初め頃にお天気のぐずつく時、
さざんかの花が咲く頃であるため、さざんか梅雨とも呼ばれています。
いづれも本格的な季節へ移る時への、経過期間なのでしょう。

今はまだ秋霖の時期、本格的な秋晴れのシ−ズンは、もうすぐそこです。

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お天気用語集

しもばしら【霜柱】
地表面が乾燥して0℃以下のとき、土の中の水が上がってきて地上で氷結。その際、柱のよ うな氷の結晶を作ったもの。
あめたいふう【雨台風】
風による被害より、雨による被害のほうが大きい台風。(⇔風台風)

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