ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

秋の語源

  • お天気まめ知識のRSS

もうすぐ10月、季節は確実に秋本番へ向かっています。

ところで、普段私たちが使っている「秋」という漢字は、
『禾偏(のぎへん)』に『火』と書いています。
この秋という字の語源を調べて見ると「空」「収穫」「草木」
の3つの「あき」説があります。

まず、「あき」は湿気をたくさん含んだ夏空から、
秋になると高い雲や遠くまで見渡せる空になります。
そこで、明るく澄んだ空、あきらか(清明)であるという説です。
次に、禾つまりイネをたくさん穫り入れる、飽き満ちるという説です。
火という字はもともとの発音では「キ」で、
それがやがて転じて「シュウ(シウ)」になり、
穫り入れるという意味の「収」からきているそうです。

また、この季節になると草木が赤や黄色に色づくようになりますが、
そのアカ(紅)クなるという意味が語源だともいわれています。

今日の豆知識 - ふとんのダニ退治

ふとんのダニ退治

これから暑くなってくるとふとんも薄いものに変えますよね。 このように季節の変わり目、 押入れにしまっておいたふとんを出すときは、 そのまま使うのはちょっと待って下さい。 ふとんにはダニがたくさ......[ 続きを読む ]

お天気用語集

ねったいや【熱帯夜】
夜間の最低気温が25℃以上のこと。
ドップラーレーダー【ドップラーレーダー】
気象レーダーの一種。電波を利用して降水粒子などの移動する速度を測定し、これから風を求める気象レーダー。気流の状態を直接知ることができる。

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.