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秋分の日

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秋分の日は昼と夜の長さが同じ、
つまり12時間ずつと思っている人も多いと思います。
ところが秋分の日は昼の時間の方が長いのです。
太陽の中心が地平線から出て地平線に沈むまでの時間を測ると
たしかに12時間なのですが、
日の出は太陽の一部が出たとき
そして日の入りは太陽が完全に沈んだ時なのです。
(大気の屈折による“浮き上がり現象”も入れると)
日の出から太陽の中心が出るまでの時間は4分
そして太陽の中心が沈んでから日の入りまでの時間も4分。
つまり昼の長さは12時間8分になるわけです。

実際に昼と夜の長さが12時間ずつで同じになるのは秋分から
3日後の9月26日ごろ、
秋の彼岸の終わりごろになります。

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数時間降り続いても、1時間あたりの降水量が1mmに満たない雪のこと。
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