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台風の大きさ

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台風の規模を表す言葉で、『大きさ』があります。
この『大きさ』は、風速15メートル以上の強風域が「どのくらいの大きさなのか」で決まります。
半径500キロメートル以上のものを『大きい』または『大型』、半径800キロメートル以上のものを『非常に大きい』または『超大型』といいます。
『大型』の台風なら、東京を中心にすると大阪〜仙台まで入ってしまう大きさです。
これが『超大型』になると、九州〜北海道にかけて、広い範囲が強風域に入ってしまうことになります。

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