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花火の高さ

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7月の下旬から8月の中旬にかけてはまさに花火シーズン。
中でも、8月の初めは花火大会の最盛期です。

近くでずーっと見ていると、首が痛くなってしまう花火、
いったいどれぐらいの高さまで上がっているのでしょうか?

打ち上げ花火は、開花するとおよそ1000倍の大きさになるため、
大きなものほど高く上げる必要があります。
尺玉(しゃくだま)と呼ばれる花火は、玉の直径が30センチ、
これが開花すると、直径320メートルの大きな花になります。
打ち上げの高さ、花の中心は高さ330メートル、
ちょうど東京タワーのてっぺんと同じぐらいです。
一方、直径15センチの5号玉(ごごうだま)の場合は、
打ち上げの高さは190メートル、東京タワーの展望台の辺りです。
花の大きさも尺玉の半分ぐらいになりますね。

それでも、天気によっては、低い雲がたれこめて、
せっかくの花火が雲の中・・・ということもあるわけです。
ちなみに、花火大会の見物場所は、風上を選ぶのがコツです。
風が煙を払ってくれて、すっきりした花を楽しめますよ。
(ただし、風速が平均7メートル以上になると、安全のため打ち上げは中止。)

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お天気用語集

ぼうえきふう【貿易風】
赤道付近で定常的にふいている対流圏下層の東風。
ぎゃくてんそう【逆転層】
高度が上昇するほど気温が上昇する気層のこと。普通、気温は高度が上昇すると低下する傾向があるが、それとは逆になっている。冬の晴天時、放射冷却によって起こる。

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