ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

大型台風の特徴

  • お天気まめ知識のRSS

気象庁は最大風速や強風域(風速15m/以上)の大きさで、台風の強さや大きさを分類していますが、超大型の台風は、強風域が半径800km以上のものをさし、その大きさは日本をすっぽりと覆ってしまうほどです。

台風はその大きさや強さによって、それぞれ特徴があります。
大型の台風の場合、
・長い時間大雨を降らせたり強い風を吹かせる→大きな被害になりやすい
・広い範囲に影響を及ぼす→中心がすこしくらい離れたところを通っても影響が出る
・台風の中心から離れていても、海ではうねりが入り、また、風も強く吹く→離れているからといって油断できない
などがあげられます。

まだ台風が遠くにあるからといって、油断は禁物です。特に海のレジャーは十分注意しましょう。また、近づいてくるといった情報が入ったときには、屋根の修理など家まわりの準備は
早めにを行うようにしましょう。

今日の豆知識 - 地上で雪が降る目安

地上で雪が降る目安

四季を通じて毎度おなじみの雨と、冬から春先にかけ空から舞い落ちる雪とでは、 感じや影響が全く違いますが、元をたどれば同じものです。 空に浮かぶ雲は、上空の場合、気温が低く、氷晶と呼ぶ小さな氷の粒......[ 続きを読む ]

お天気用語集

こうすいかくりつ【降水確率】
予報区内である時間内に降水量1mm以上の雨または雪の降る確率を(%)で表したもの。 0、10、20…というように10%ごとの値となる。 例えば、降水確率5...
ほくとうきりゅう【北東気流】
梅雨期や夏オホーツク海付近に高気圧があると、北日本から東日本の太平洋側を中心に冷たく湿った北東風がふく、これを北東気流という。夏の北東気流は「やませ」とい...

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.