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大型台風の特徴

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気象庁は最大風速や強風域(風速15m/以上)の大きさで、台風の強さや大きさを分類していますが、超大型の台風は、強風域が半径800km以上のものをさし、その大きさは日本をすっぽりと覆ってしまうほどです。

台風はその大きさや強さによって、それぞれ特徴があります。
大型の台風の場合、
・長い時間大雨を降らせたり強い風を吹かせる→大きな被害になりやすい
・広い範囲に影響を及ぼす→中心がすこしくらい離れたところを通っても影響が出る
・台風の中心から離れていても、海ではうねりが入り、また、風も強く吹く→離れているからといって油断できない
などがあげられます。

まだ台風が遠くにあるからといって、油断は禁物です。特に海のレジャーは十分注意しましょう。また、近づいてくるといった情報が入ったときには、屋根の修理など家まわりの準備は
早めにを行うようにしましょう。

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お天気用語集

じょうしょうきりゅう【上昇気流】
大気が上昇している状態。山岳をふき越そうとする風や低気圧の中心、発達した積乱雲の 中などでみられる。(⇔下降気流)
ていたいぜんせん【停滞前線】
ほぼ同じところにとどまっている前線。梅雨前線、秋雨前線などが代表的。 寒気と暖気の強さが同程度でぶつかったまま動かなくなるため、前線が停滞する。

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