ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

雷が発生する時間帯

  • お天気まめ知識のRSS

関東で雷が発生する時間帯は、午後が一番多くなっています。

関東は、夏が1年中で最も雷の多い季節です。夏に雷が多い主な理由としては、地上付近の気温が高くなり、大気の状態が不安定になりやすいことがあげられます。気温が高くなればなるほど、大気の状態は不安定になり、にわか雨や雷雨が起こりやすくなります。このため、気温がまだ低い朝や午前は、雷はそれほど発生しません。1日で最も気温の高い午後の時間帯に、雷が最も多く発生します。

夜になって地上付近の気温が下がると、大気の状態は次第に安定します。このため、にわか雨や雷雨は午後よりも起こりにくくなります。

今日の豆知識 - 地上で雪が降る目安

地上で雪が降る目安

四季を通じて毎度おなじみの雨と、冬から春先にかけ空から舞い落ちる雪とでは、 感じや影響が全く違いますが、元をたどれば同じものです。 空に浮かぶ雲は、上空の場合、気温が低く、氷晶と呼ぶ小さな氷の粒......[ 続きを読む ]

お天気用語集

こうすいかくりつ【降水確率】
予報区内である時間内に降水量1mm以上の雨または雪の降る確率を(%)で表したもの。 0、10、20…というように10%ごとの値となる。 例えば、降水確率5...
ほくとうきりゅう【北東気流】
梅雨期や夏オホーツク海付近に高気圧があると、北日本から東日本の太平洋側を中心に冷たく湿った北東風がふく、これを北東気流という。夏の北東気流は「やませ」とい...

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.