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雲に乗れるか

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青空にぽっかりと浮かぶ綿雲、あるいは山の頂きから、はてしなく広がる雲海を眺めて、、誰しも子供の頃、一度はあの雲に乗ってみたいと思った事でしょう。
そもそも雲自体、どうして空に浮かんでいられるのでしょうか?

これは雲の一つ一つの粒の大きさが、1ミリの100分の1くらいと極めて小さく軽いいために、落ちる速度と上昇気流のバランスであたかも浮かんでいるように見えるだけなんですね。
つまり私達が雲に乗るには、およそ6兆個というとてつもない数に分身して、雲粒と同じ位の小人になれれば、乗れる事になる訳です。

もちろんこんな事は現実には不可能ですが、せめて夢の中だけでも、孫悟空の気分を味わってみたいものですね。

今日の豆知識 - 日本の梅雨が苦手な国

日本の梅雨が苦手な国

梅雨どきの天気として大きく分けて 2つのパターンがあります。 梅雨の初めごろは、太平洋高気圧の勢力が弱いため、 前線は日本の南岸に停滞し、しとしととした雨を降らせます。 冷たく湿った北東の風が吹......[ 続きを読む ]

お天気用語集

ぼうえきふう【貿易風】
赤道付近で定常的にふいている対流圏下層の東風。
ぎゃくてんそう【逆転層】
高度が上昇するほど気温が上昇する気層のこと。普通、気温は高度が上昇すると低下する傾向があるが、それとは逆になっている。冬の晴天時、放射冷却によって起こる。

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