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打ち水をすると

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暑さを和らげる工夫の一つに、道や庭に水を撒く事(打ち水)があります。暑い日には水を触るだけでも涼しさを感じると思いますが、実際に水を撒くと気温が下がり、風も吹いて暑さが和らぎます。

地面温度が50度の所に水を撒いたら、それだけで地面温度が10度下がったそうです。さらに1時間後には地上1メートル付近の気温が1度低くなりました。
水蒸気が蒸発する時に周から熱を奪い、周りの気温が下がります。また、暖かい空気が上昇する事により、その後に周りの冷たい空気が流れ込む弱い風が起きました。
気温が下がり、なおかつ心地よい風が暑さを和らいでくれるのです。

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お天気用語集

しもばしら【霜柱】
地表面が乾燥して0℃以下のとき、土の中の水が上がってきて地上で氷結。その際、柱のよ うな氷の結晶を作ったもの。
あめたいふう【雨台風】
風による被害より、雨による被害のほうが大きい台風。(⇔風台風)

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