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虹は夏に多い

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雨上がりに、空に7色の美しい虹がかかることがあります。虹は空気中の水滴に太陽の光があたってできるものなので、太陽と反対側の空に出ています。つまり、朝は西に、夕方は東に現われるのです。

虹の7色は、外側から、赤、だいだい、黄、緑、青、あい、紫色となります。
夏に虹が多く見られるのは、夕立ちのようにかぎられた地域で雨が降り、雲の切れ間から太陽の光があたっているためです。水滴が大きい時ほどあざやかな虹がみられます。
日本海側の地方では、晩秋に山沿いが時雨れている時にも虹があらわれます。

雨上がりは虹をさがしてみませんか?

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お天気用語集

ぼうえきふう【貿易風】
赤道付近で定常的にふいている対流圏下層の東風。
ぎゃくてんそう【逆転層】
高度が上昇するほど気温が上昇する気層のこと。普通、気温は高度が上昇すると低下する傾向があるが、それとは逆になっている。冬の晴天時、放射冷却によって起こる。

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