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半夏生

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暦の上の半夏生は七十二候の一つで雑節にも数えられ、夏至から11日目、
毎年7月2日頃にあたります。ちょうどこの頃ハンゲというサトイモ科の多年草のカラスビシャクという植物が生える頃なので、半夏生というそうです。

また ハンゲショウは半夏生の頃に咲く花で、花に近い葉の表側だけが白くなることから、“半化粧”(半分しか化粧ができていない)という名がついたとも言われています。
別名は片白草。農家の人たちは「半夏半作」といって半夏生を過ぎても田植えをしているようでは収穫はおぼつかないと、この白い葉が現れる前に田植えを終わらせようとしたそうです。

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ぼうえきふう【貿易風】
赤道付近で定常的にふいている対流圏下層の東風。
ぎゃくてんそう【逆転層】
高度が上昇するほど気温が上昇する気層のこと。普通、気温は高度が上昇すると低下する傾向があるが、それとは逆になっている。冬の晴天時、放射冷却によって起こる。

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