ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

虹は夏に多い

  • お天気まめ知識のRSS

雨上がりに、空に7色の美しい虹がかかることがあります。虹は空気中の水滴に太陽の光があたってできるものなので、太陽と反対側の空に出ています。つまり、朝は西に、夕方は東に現われるのです。

虹の7色は、外側から、赤、だいだい、黄、緑、青、あい、紫色となります。
夏に虹が多く見られるのは、夕立ちのようにかぎられた地域で雨が降り、雲の切れ間から太陽の光があたっているためです。水滴が大きい時ほどあざやかな虹がみられます。
日本海側の地方では、晩秋に山沿いが時雨れている時にも虹があらわれます。
雨上がりは虹をさがしてみませんか?

今日の豆知識 - 落雷時は電化製品から離れよう

落雷時は電化製品から離れよう

雷がなっている時は、屋外よりも室内の方が安全です。 ただし、室内でも電化製品や電話線から1メートル以上 離れておいた方がいいでしょう。 近くの配電線に落雷すると、 雷の異常電圧が建物や電灯線を......[ 続きを読む ]

お天気用語集

あたたかいあめ【暖かい雨】
凝結の始まりから雨が降るまで、一度も氷の粒を作らない雨。夏に降る。
さんせいう【酸性雨】
ちっ素酸化物やいおう酸化物などの酸性汚染物質が大気中の水蒸気にとけ、硝酸や亜硝酸硫酸など、となり酸性(pH5.6以下)となった雨。 酸性雨は森林を枯らした...

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.