ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

標高による気温の違い

  • お天気まめ知識のRSS

標高が高いほど気温は低くなります。標高によってどのくらいの気温の差があるのでしょうか。

標高が海抜6mの東京と、860mの河口湖、
1292mの日光中禅寺湖畔の3地点について、
6月の平均気温を比べてみました。

東京では、6月の平均気温は21度8分ですが、
河口湖では17度2分、日光中禅寺湖畔では、13度6分と差があります。
一般に、標高が100m上がると、気温は平均0.6ずつ低くなるといわれています。
家を出発するとき、暑さを感じても、
山の上に行ったら冬の寒さということもあります。
山のレジャーに出かけるときは必ず、防寒対策を万全にして出かけることが大切です。

今日の豆知識 - 紅葉と初霜どちらが早い?

紅葉と初霜どちらが早い?

この先一か月ぐらいは、全国各地で紅葉狩り(もみじがり)のピークになりますね。 紅葉狩りにでかけるときには、 それなりの防寒対策、厚手の服装が必要です。 全国の気象台や測候所で、紅葉(こうよう)......[ 続きを読む ]

お天気用語集

しゅうちゅうごうう【集中豪雨】
狭い範囲で降る豪雨。局地的な豪雨。
しっすう【湿数】
気温から露点温度の差。値が小さいほど湿っている。

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.