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標高による気温の違い

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標高が高いほど気温は低くなります。標高によってどのくらいの気温の差があるのでしょうか。

標高が海抜6mの東京と、860mの河口湖、
1292mの日光中禅寺湖畔の3地点について、
6月の平均気温を比べてみました。

東京では、6月の平均気温は21度8分ですが、
河口湖では17度2分、日光中禅寺湖畔では、13度6分と差があります。
一般に、標高が100m上がると、気温は平均0.6ずつ低くなるといわれています。
家を出発するとき、暑さを感じても、
山の上に行ったら冬の寒さということもあります。
山のレジャーに出かけるときは必ず、防寒対策を万全にして出かけることが大切です。

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お天気用語集

じょうしょうきりゅう【上昇気流】
大気が上昇している状態。山岳をふき越そうとする風や低気圧の中心、発達した積乱雲の 中などでみられる。(⇔下降気流)
ぎゃくてんそう【逆転層】
高度が上昇するほど気温が上昇する気層のこと。普通、気温は高度が上昇すると低下する傾向があるが、それとは逆になっている。冬の晴天時、放射冷却によって起こる。

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