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雨粒の落下速度

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毎日よく雨が降りますが、雨粒がどのくらいの
スピードで落ちてくるのか考えたことはありますか?

落ちてくる雨粒は、空気の抵抗を受けるので
大きいものほど下が平たくお供え餅のような形に
なっています。
地表近くで落ちてくる速さも大きさによって違います。
直径0.5ミリほどの小さいものは秒速2メートル、
直径2ミリだと秒速7メートル。
直径5ミリの大粒なものになると秒速10メートルぐらい。

身体に雨粒があたって痛いと思ったことありませんか?
あまり大きいものだと落下の途中で分裂するため、
雨滴の大きさの限度は直径7ミリといわれています。

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