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てるてる坊主の呼び名

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「てるてる坊主 照る坊主 あした天気にしておくれ」

てるてる坊主の元になったのは、
中国の掃晴娘(サオチンニャン)人形だといわれています。
赤と緑の着物にほうきを持たせた掃晴娘人形を、
軒に吊るして晴れを祈ったのが日本に伝わったそうです。
呼び方もいろいろあって「てれてれ坊主」とか、
「てりてり法師」、東日本では日和坊主(ひよりぼうず)
とも呼ばれていたらしいです。

また「日和申し」という言葉が残っていますが、
これは晴天を祈るお祭りのようなものである。
この儀式には「形代」(かたしろ)が使われました。
形代は「ひとがた」つまり「人形」でした。
多くは紙で人間の形をなぞったものをつくり
これを川に流したり焼いたりして、災いを防ごうとしたわけです。
このときの儀式に使われた形代が
日和坊主、あるいはてるてる坊主として
子どもたちのおまじないの対象として残ったのだそうです。

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