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梅雨の雨の割合

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雨の季節到来です。
1年間に降る雨に対して、梅雨時の雨はどれぐらいの量になるのでしょうか?
梅雨の期間は年によって差が大きいので、6月と7月の降水量で比べてみましょう。

6月と7月の雨を合計すると、
福岡は539ミリ、1年間の3分の1以上の雨が降ります。
大坂は354ミリで、こちらもおよそ3分の1です。
東京は326ミリで、4分の1か5分の1程度。
青森までいくと185ミリ、年間の7分の1と少なくなります。

6月、7月は台風の雨が加わることもありますから、
全てが梅雨前線の雨というわけではありません。
それでも、西へ行くほど割合が高いということがわかります。
梅雨の時期にしっかりと雨が降らないと、
梅雨明け後の真夏、時には秋まで渇水に悩むことになります。
これは、梅雨の雨の割合が小さい東北地方も同じです。

豊かな雨をもたらす梅雨は、時に大雨による災害をもたらします。
梅雨入りの発表は「大雨に注意」というお知らせでもあります。
これから梅雨明けまで、上手に雨とつきあっていきたいものです。

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お天気用語集

じょうしょうきりゅう【上昇気流】
大気が上昇している状態。山岳をふき越そうとする風や低気圧の中心、発達した積乱雲の 中などでみられる。(⇔下降気流)
ぎゃくてんそう【逆転層】
高度が上昇するほど気温が上昇する気層のこと。普通、気温は高度が上昇すると低下する傾向があるが、それとは逆になっている。冬の晴天時、放射冷却によって起こる。

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