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衣類の湿気対策

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冬服から夏服に切り替える時期。
梅雨が近づいて、湿気が多くなる季節でもあります。
そこで衣類をしまう時のポイントです。

湿気は下の方にたまります。
押し入れなら上段より下段、
重ねた衣装ケースの場合も、やはり下のケースほど湿気が多くなります。
「湿気に弱い衣類は上に、強い衣類は下に」これが収納のポイントです。

絹やカシミア、アンゴラはとてもデリケートで、
湿気に弱い素材ですから、一番上のケースにしまいましょう。
逆に、湿気に強い綿や麻は下のケースでも大丈夫です。
中段には、比較的湿気に弱いウールやポリエステルを入れるといいですね。

衣類をぎゅうぎゅうに詰め込むと通気が悪くなりますから、
ケースやクローゼットは8分目の収納を心がけましょう。
また、押し入れにすのこを敷くのも湿気対策になります。

最後に、衣類をしまうなら晴れて空気の乾いた日を選ぶこと。
乾いた空気と一緒に、衣類をしまってあげましょう。

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