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天気で変わる明るさ

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夏至までひと月をきり、太陽の光が一段と強くなる季節。
晴れた日はまぶしいほどの明るさになりますが、
明るさは天気によってどれぐらい違うものでしょうか?

快晴の昼の明るさを100とすると、
うす雲が広がった日は快晴の日の半分で50、
これでもまだ十分に明るい状態です。

さらに雲が厚くなると3分の1、
雨雲が立ちこめるような日には10分の1まで減ります。
これは屋外の明るさで、部屋の中はもっと暗くなりますから、
そろそろ電気を点けたくなる頃合いです。
一番暗いのは発達した雷雲がかかった時で、
時には真昼でもヘッドライトが必要なほどになります。

梅雨に入れば曇りや雨の日が増えて、
光が強い季節とはいえ、うす暗い日が多くなります。
梅雨入りを前に電灯のカサを掃除したり、
蛍光灯を白っぽい色に替えてみてはいかがでしょうか?
部屋が明るいと、光の少ない梅雨時も元気に過ごせますよ。

※「照度」(lx:ルクス)は、
光源によって照らされている面の明るさを表す単位。
直射日光の下では約10万ルクス。
本を読む時に必要な明るさは500ルクス以上。

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