ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

雹の被害は5月が多い

  • お天気まめ知識のRSS

風薫る5月はすがすがしいというイメージがありますが、
この時期に意外と多いのがヒョウの被害です。

7月や8月の夏の時期なら、朝からもくもくと白い雲が湧いて
午後からの夕立というのはそう珍しい光景ではありませんが、
この2か月分のヒョウの被害が5月ひと月でというのは意外でしょう。

ヒョウを降らせる雲は、発達した積乱雲です。
この雲の中でヒョウは大きくなります。

7月や8月は同じような積乱雲が発達しますが、
上空の気温が5月や6月に比べると高くなっていますので、
地上に落ちてくる途中でヒョウが融けてしまいます。
夏の夕立はこれです。

ところが5月や6月は、上空がまだ暖かくなっていないため、
ヒョウが融けずに、そのまま降ってくることが多いのです。

この時期の「雷注意報」は、「ヒョウ注意報」とも言えるのです。

今日の豆知識 - 12月から苺シーズン

12月から苺シーズン

クリスマスケーキといえば、 やっぱり真っ白なクリームに赤いイチゴが定番でしょう。 最近は、ブッシュドノエルなども増えてきましたが。 ケーキに欠かせないイチゴは、 12月から一気に市場に出てきま......[ 続きを読む ]

お天気用語集

おおあめけいほう【大雨警報】
大雨により重大な災害がおこるおそれがある場合に、その旨を警告して行なう予報のこと。 警報の発表は気象庁が行なう。 大雨警報は各都道府県の地方気象台や指定地...
シベリアきだん【シベリア気団】
冬にシベリアや中国東北区に出現する大陸性の寒帯気団のこと。 この気団からふき出す冬の季節風が日本海に達すると、海面から水蒸気の供給を受け、雪雲 となり、日...

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.