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晴れの日・雨の日の気温

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半袖で歩ける日もあれば、長袖に上着が欲しい日もある5月。
天気によって、日中の気温はどれぐらい違うものでしょうか?
おおざっぱな傾向をみてみましょう。

晴れた日なら5月の東京は20度以上、
日差しが強いので、昼間はすっかり半袖の陽気です。
25度を超えて、6月や7月の暑さを先取りすることもあります。

一方、冷たい東よりの風で雨が降り続く日は、ほとんど気温が上がりません。
日中でも15度前後、4月初めに戻ったような寒さになります。
数字だけでみると、晴れと雨の日の気温の差は5度から7度ぐらいですが、
日差しの暖かさを差し引くと、体感的にはそれ以上です。

初夏の薄着に慣れた身体には、この雨の寒さがこたえますね。
急に気温が下がると、風邪を引いたり体調を崩しやすいもの。
雨の日は、予想気温の数字よりも2、3度低めに考えて、
服を選ぶといいかもしれません。

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