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日傘は顔の近くに

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これから真夏にかけて日傘が活躍するシーズン。
より日傘の効果を高めるなら、さし方も大切ですよ。

傘の面と顔との距離が30センチの時、紫外線は90%もカットされます。
ところが、60センチまで離すると70%、
30センチの時より浴びる紫外線の量が増えてしまいます。

紫外線は空から降り注ぐものだけではありません。
地面や建物で反射した紫外線が、横からも下からもやってきます。
傘の面を顔から離すと、反射した紫外線が入りやすくなるわけです。
日傘をさすなら短く持ち、できるだけ顔に近づけるのがポイントです。

日傘は色が濃いほど、生地が厚いほど紫外線を防いでくれます。
晴雨兼用の傘、紫外線防止加工をした日傘、ショートパラソル、
さまざまな日傘が店に出ていますね。日傘も進化しています。
お気に入りの1本を見つけて、夏の日差しを乗り切りましょう。

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お天気用語集

じょうしょうきりゅう【上昇気流】
大気が上昇している状態。山岳をふき越そうとする風や低気圧の中心、発達した積乱雲の 中などでみられる。(⇔下降気流)
ていたいぜんせん【停滞前線】
ほぼ同じところにとどまっている前線。梅雨前線、秋雨前線などが代表的。 寒気と暖気の強さが同程度でぶつかったまま動かなくなるため、前線が停滞する。

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