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4月の気温上昇量

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4月と言えば
もう全国的には春爛漫の陽気で、時には初夏を思わせるような汗ばむ日もあるでしょう。
ただ南北に長い日本列島、同じ4月と言っても季節感の進み方にどのような違いがあるのでしょうか。

各地の4月ひと月の平均気温の上がり方で見てみましょう。
南国のイメージである沖縄の那覇では、4月の初めはすでに19度9分あり、
日中は半そで姿の人が見受けられる程です。
ただ終わり頃になっても平均気温は3度しか上がらず、
それほど季節が進んだと言う感じは受けない事でしょう。

それが東京の場合、月末にかけては那覇より上がり方が大きく、平均気温
は5度4分も上昇して来ます。季節はかなり進んだ感じで、新緑鮮やかな頃ですね。

札幌では、このひと月の気温の上がり方は6度1分とさらに大きくなります。
月初めはまだ冬の名残があったものの、月末の頃にはもうすっかり春本番の陽気です。
つまり日本列島、南から北国へ向かうほど、ひと月の気温の上がり方が大きくなり、
春が一気に駆け足でやって来ると言った感じでしょう。

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