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桜の季節に夏日

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夏日が一番早く現れたのは1941年の3月21日。
2番目は3月30日で1997年。
3月中に夏日が現れたのはこの2回だけです。

そして、3番目が2002年の4月2日です。
初めての夏日が出た日を平均すると、東京では4月30日頃になります。

3月末から4月の初めにかけては、東京でいうと桜の季節。
お花見に「夏日」というのは、かなりめずらしいといえるでしょう。
といっても、今年の桜は早くも葉桜になりつつあります。
第2位の1997年は、3月21日に桜が開花、
夏日になった翌日、31日に桜が満開を迎えました。

※統計期間について
1922年以前は、気象庁の観測場所が現在と異なるため記録に含めていません。

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お天気用語集

じょうしょうきりゅう【上昇気流】
大気が上昇している状態。山岳をふき越そうとする風や低気圧の中心、発達した積乱雲の 中などでみられる。(⇔下降気流)
ていたいぜんせん【停滞前線】
ほぼ同じところにとどまっている前線。梅雨前線、秋雨前線などが代表的。 寒気と暖気の強さが同程度でぶつかったまま動かなくなるため、前線が停滞する。

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