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暖かくなるにつれ雨も多くなる

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明日は暦の上の「穀雨(こくう)」。
あらゆる穀物を潤して、新芽を出させる春の雨といった意味合いを持っています。

今頃の雨は種まきを終えた農作物や、新芽や若葉の成長にとっては、
欠かすことの出来ない、まさに恵みの雨です。

冬の間はカラカラ天気で、1回の雨の量もおよそ9ミリとわずかです。
実は春が進んでも1回の雨がもたらす量は、冬とは大きな差はありません。
しかし、西高東低の冬型の気圧配置が崩れるにつれて、
低気圧や前線が日本列島を通る回数が徐々に増えてきます。
その分、1回ごとの雨の量をまとめると1日平均の雨の量が増えてくるというわけです。

家庭菜園や園芸をされる方にとって、水やりは楽しみでもありますが、ちょっと一苦労。
そんな時に雨が降ってくれると、ほっとする時がありませんか。
種を蒔いたり苗を植え付けたあとの雨は、成長を手助けしてくれるボランティアの応援団。

若葉萌える新緑の季節、木々の緑も雨上がりは一層色鮮やかです。

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お天気用語集

あたたかいあめ【暖かい雨】
凝結の始まりから雨が降るまで、一度も氷の粒を作らない雨。夏に降る。
さんせいう【酸性雨】
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