ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

暖かくなるにつれ雨も多くなる

  • お天気まめ知識のRSS

明日は暦の上の「穀雨(こくう)」。
あらゆる穀物を潤して、新芽を出させる春の雨といった意味合いを持っています。

今頃の雨は種まきを終えた農作物や、新芽や若葉の成長にとっては、
欠かすことの出来ない、まさに恵みの雨です。

冬の間はカラカラ天気で、1回の雨の量もおよそ9ミリとわずかです。
実は春が進んでも1回の雨がもたらす量は、冬とは大きな差はありません。
しかし、西高東低の冬型の気圧配置が崩れるにつれて、
低気圧や前線が日本列島を通る回数が徐々に増えてきます。
その分、1回ごとの雨の量をまとめると1日平均の雨の量が増えてくるというわけです。

家庭菜園や園芸をされる方にとって、水やりは楽しみでもありますが、ちょっと一苦労。
そんな時に雨が降ってくれると、ほっとする時がありませんか。
種を蒔いたり苗を植え付けたあとの雨は、成長を手助けしてくれるボランティアの応援団。

若葉萌える新緑の季節、木々の緑も雨上がりは一層色鮮やかです。

今日の豆知識 - 万緑叢中紅一点

万緑叢中紅一点

「紅一点」といえば、大勢の男性の中に女性が一人だけいる様子です。 緑の草原の中に一輪の紅い花が咲いている光景で、 女性を花に例えたわけです。 ところで、この紅い花は何の花でしょう。 シャクヤク......[ 続きを読む ]

お天気用語集

じょうしょうきりゅう【上昇気流】
大気が上昇している状態。山岳をふき越そうとする風や低気圧の中心、発達した積乱雲の 中などでみられる。(⇔下降気流)
ていたいぜんせん【停滞前線】
ほぼ同じところにとどまっている前線。梅雨前線、秋雨前線などが代表的。 寒気と暖気の強さが同程度でぶつかったまま動かなくなるため、前線が停滞する。

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.