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暖かいと開くチューリップ

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春の花の中でも、チューリップは子供たちの人気者。
チューリップは、つぼみが開いてから1週間ぐらい、
気温に合わせて開いたり閉じたりしてます。

チューリップの花は気温が10度以下だと閉じたままです。
一方、20度以上では大きく開いた形になります。
10度から20度の間では、
気温が上がると開いて、下がると閉じるの繰り返しです。

4月中旬から下旬にかけて、
昼間の気温は18度から20度まで上がりますから、
チューリップの花は外側に大きく開きます。
逆に、夜から朝にかけては10度ぐらいまで冷えて、
花びらは内側に動いて、閉じた形になります。

花びらの動きがはっきりわかるのは晴れの日です。
気温の差が大きいほど、花びらの動きも大きいからです。
曇りの日は気温の差が小さいので、あまり動きません。
晴れた暖かい日には虫たちの動きも活発ですから、
チューリップは扉を開けて待っているという感じでしょうか?

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