ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

黄砂の日数

  • お天気まめ知識のRSS

このところ遠くがかすんで見える日が多くなっています。
「かすみ」と言うだけでも春を表す言葉になるほど春は見通しの悪い日が多いですが、
その原因のひとつが黄砂です。

ここ40年間の黄砂に見舞われた日を調べて見ますと、
大陸に近い福岡は227日、大阪も129日、と西日本で多く観測しています。
東京は21日、札幌5日とです。確かに少ない感じもしますが、
東京では「黄砂」と都市化によって発生した「ほこり」との区別がなかなか難しいからだそうです。

とくに今年は大陸も春の訪れがとても早く、地面が乾燥して砂嵐が起こり、
黄砂が頻繁に発生しています。
中国はここ10年間で最悪の黄砂の被害に見舞われていますし、
お隣の韓国も「黄砂重大警報」が出されるなど市民生活に重大な影響が出ています。

晴れている日でも、遠くがかすんで見えるような日は
洗濯物が黄砂によって汚れる心配があります。
また粒子が細かいだけに、洗車してもなかなか落ちないようです。
5月一杯はまだ黄砂が観測される日があります。

今日の豆知識 - 静電気を防ぐコーディネート

静電気を防ぐコーディネート

ものが触れたり、摩擦したりすると静電気が発生します。 冬は服を重ねて着ますから、 服同士の摩擦で、余計に静電気が起きやすい季節。 ただ、服の組み合わせによっては 静電気を少なくすることができます......[ 続きを読む ]

お天気用語集

くものぶんるい【雲の分類】
雲は、おもにできる高さや形状によって10種類にわけることができ、これを十種雲形という。 雲を高さで分類すると、「上層雲」「中層雲」「下層雲」に分けられる。...
じふぶき【地吹雪】
積もった雪が風のために空中に吹き上げられる現象。

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.