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北国の春は百花繚乱

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梅は春が来ることを告げる花、桜は春が来たことを告げる花。
梅から桜へ、花の季節が進むのにどれぐらいかかるでしょうか?

東京では、梅の開花から桜の開花までおよそ2ヶ月かかっています。
東京より300キロ北の仙台では、少し早まって一ヶ月半です。
梅の花見が終わってから桜のお花見というペースですね。
さらに北上して秋田まで行くと、梅が咲いてからわずか1週間で桜が咲きます。
北へ行くほど、梅から桜への移り変わりが早まり、
札幌では開花日がともに5月5日、桜が梅に追いついてしまいます。
東京よりひと月以上遅れる代わりに、梅と桜を同時に楽しめますね。

関東から西では、春の花が順次咲いていくのに対して、
北国ではあらゆる春の花が一斉に咲き出すということです。
北国の春はまさに百花繚乱といえるでしょう。

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