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山火事を防ごう

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春は、山火事が多く発生する季節です。

山火事の多い時期は、九州から関東の太平洋側では2月から3月。
山陰・北陸から東北地方にかけては4月、北海道では5月に入ってからです。
桜前線と前後して、山火事が多くなることから、
山火事前線という言葉もあります。

山火事が春に多く発生するのは、
山の雪が消えて、山焼きなどの山の手入れが一斉に始まったり、
山菜を取るために山に入る人が急激に増えるからです。
また、春は強い風の吹くことが多いからです。
猛暑と水不足の夏場にも、山火事は発生するので油断できません。

山へ入るときは、火の元・火の取り扱いに十分に注意して下さい。

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