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強風日数

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春は大風の季節といわれ、全国的に強い風の吹く日が多くなります。

東京で10メートル以上の強い風が吹く日数をみると、
3月は4日以上あり、1年で最も多くなっています。
次いで2月、4月の順に多く、春先に多いことがわかります。

これは、発達した低気圧が日本付近を通るようになるため。
また、冬よりも日差しが強まって、
地面と上空との間に対流が起こりやすいことも関係しています。

春の強風は、時として乾燥した高温の強風になります。
この強風は、林野火災をもたらすことがあります。
山焼きや山菜取りをする季節と重なることも、大きな要因です。
また、全層なだれや雪融け洪水をもたらすことがありますから、
春先に山に入る時は、十分な注意が必要です。

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お天気用語集

じょうしょうきりゅう【上昇気流】
大気が上昇している状態。山岳をふき越そうとする風や低気圧の中心、発達した積乱雲の 中などでみられる。(⇔下降気流)
ぎゃくてんそう【逆転層】
高度が上昇するほど気温が上昇する気層のこと。普通、気温は高度が上昇すると低下する傾向があるが、それとは逆になっている。冬の晴天時、放射冷却によって起こる。

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