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桜のジュータン

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満開を過ぎたサクラの命ははかなく、
少しの雨や風でもはらはらと散ってしまいます。
1本のサクラの木の花びらが全部散ったら、
花びらのじゅうたんはどれぐらい広がると思いますか?

花びら1枚の大きさは1平方センチメートル、
1輪の花には5枚の花びらがついています。
1本のサクラの木にはおよそ60万個の花が咲きますから、
その花がすべて1度に散ったとすると、
花びらを敷きつめた面積は
1×5×60万で300万平方センチメートル!!
メートルに直すと、
17メートル四方のサクラのじゅうたんが広がるのことになります。

1本のサクラの木には本当にたくさんの花びらがついていますね。
満開を過ぎて、桜吹雪の下を歩くのも気持ちがいいものです。
地面にサクラのじゅうたんが広がると、葉桜の季節を迎えます。

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お天気用語集

じょうしょうきりゅう【上昇気流】
大気が上昇している状態。山岳をふき越そうとする風や低気圧の中心、発達した積乱雲の 中などでみられる。(⇔下降気流)
ぎゃくてんそう【逆転層】
高度が上昇するほど気温が上昇する気層のこと。普通、気温は高度が上昇すると低下する傾向があるが、それとは逆になっている。冬の晴天時、放射冷却によって起こる。

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