ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

東京の大雪

  • お天気まめ知識のRSS

東京では雪国と違って、少しの雪でも社会生活に大きな影響が出るため、
5センチの雪が見込まれる時に、大雪注意報が発表されます。

昭和36年以降、41年間の東京で、大雪が降った回数を調べました。
もちろん冬に多く、2月は2年に1度の割合で大雪が降ります。
3月は暖かさに向かう時期ですが、東京では5年に1度は大雪が降ります。
大雪になるのは、冬型が崩れ、低気圧が関東の南を通るときで、
その上強い寒気が残っている時です。
5年に1度は5センチ以上の大雪になって、鉄道に遅れが出たり、
高速道路が閉鎖されたりして、社会生活に大きな影響を与えます。
3月はに入ると暖かな日が増え、もう雪は降らないかな、
と思う頃に降ったりするので油断は禁物です。
1988年4月8日には、9センチの雪が積もったこともあります。

今日の豆知識 - 天気で変わる明るさ

天気で変わる明るさ

夏至までひと月をきり、太陽の光が一段と強くなる季節。 晴れた日はまぶしいほどの明るさになりますが、 明るさは天気によってどれぐらい違うものでしょうか? 快晴の昼の明るさを100とすると、 うす......[ 続きを読む ]

お天気用語集

だんき【暖気】
まわりの空気に比べて高温な空気。
きあつはいち【気圧配置】
高気圧、低気圧、前線などの位置関係のこと。日本付近では季節特有の気圧配置がある。 例 春・秋:移動性高気圧 初夏:梅雨型 夏:南高東低型 冬:西高東低型...

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.