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東京の大雪

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東京では雪国と違って、少しの雪でも社会生活に大きな影響が出るため、
5センチの雪が見込まれる時に、大雪注意報が発表されます。

昭和36年以降、41年間の東京で、大雪が降った回数を調べました。
もちろん冬に多く、2月は2年に1度の割合で大雪が降ります。
3月は暖かさに向かう時期ですが、東京では5年に1度は大雪が降ります。
大雪になるのは、冬型が崩れ、低気圧が関東の南を通るときで、
その上強い寒気が残っている時です。
5年に1度は5センチ以上の大雪になって、鉄道に遅れが出たり、
高速道路が閉鎖されたりして、社会生活に大きな影響を与えます。
3月はに入ると暖かな日が増え、もう雪は降らないかな、
と思う頃に降ったりするので油断は禁物です。
1988年4月8日には、9センチの雪が積もったこともあります。

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