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12月は雨から雪へ

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7日は大雪(たいせつ)。大雪の降り出す頃といわれています。
いよいよ冬将軍の到来を感じさせる季節がやってきました。

では実際いつ頃から、雨より雪が降ることが多くなるのでしょうか。
札幌、新潟そして松江の11月と12月の降水を調べてみました。
11月は冬型の気圧配置となっても強い寒気が南下することは少ないので、
松江や新潟はほとんど雨になりますが、
札幌では半分くらいは雪が降ることがあります。

これが季節が進んで、12月になると強い寒気が日本の上空に
流れ込むことが多くなるので札幌ではほとんどが雪。
冬の初めの雪はまだすぐ融けますが、
このころになると根雪となって、春まで一面の銀世界となります。

新潟でも半分、松江でも3割くらいは雪が降るというように
雪が降ることが多くなってくるのです。

ちなみに年が明けて1月になれば、新潟でも8割、
松江でも半分は雪が降るようになります。

12月は雨から雪に変わる月といえそうですね。

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お天気用語集

ぼうえきふう【貿易風】
赤道付近で定常的にふいている対流圏下層の東風。
ぎゃくてんそう【逆転層】
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