ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

12月は雨から雪へ

  • お天気まめ知識のRSS

7日は大雪(たいせつ)。大雪の降り出す頃といわれています。
いよいよ冬将軍の到来を感じさせる季節がやってきました。

では実際いつ頃から、雨より雪が降ることが多くなるのでしょうか。
札幌、新潟そして松江の11月と12月の降水を調べてみました。
11月は冬型の気圧配置となっても強い寒気が南下することは少ないので、
松江や新潟はほとんど雨になりますが、
札幌では半分くらいは雪が降ることがあります。

これが季節が進んで、12月になると強い寒気が日本の上空に
流れ込むことが多くなるので札幌ではほとんどが雪。
冬の初めの雪はまだすぐ融けますが、
このころになると根雪となって、春まで一面の銀世界となります。

新潟でも半分、松江でも3割くらいは雪が降るというように
雪が降ることが多くなってくるのです。

ちなみに年が明けて1月になれば、新潟でも8割、
松江でも半分は雪が降るようになります。

12月は雨から雪に変わる月といえそうですね。

今日の豆知識 - 標高による気温の違い

標高による気温の違い

標高が高いほど気温は低くなります。標高によってどのくらいの気温の差があるのでしょうか。 標高が海抜6mの東京と、860mの河口湖、 1292mの日光中禅寺湖畔の3地点について、 6月の平均気温......[ 続きを読む ]

お天気用語集

しつど【湿度】
相対湿度は水蒸気量とそのときの気温における飽和水蒸気量との比を百分率で表したもの。
きせつふう【季節風】
季節によってふく特有な風向をもつ風のこと。 季節風は地球規模の大気の流れによって起こる。日本付近では、冬、大陸から日本海に向かって北西の風がふき、夏には太...

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.