ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

動植物の冬休み

  • お天気まめ知識のRSS

日毎に冷え込みが強まって、朝方は霜の降りる日が多くなってきました。
寒い時は動きが鈍くなってしまいますが、それは動物や植物も同じです。

最低気温がおよそ5度以下になると、
カエルやヘビなどは冬眠に入るといわれています。
気温が5度以下まで下がる時、地面付近の温度は0度近く。
体温調節ができないカエルは、からだが凍りつかないように、
温度の高い土の中にもぐって、春までお休みします。

動物たちが冬眠して、さらにひと月たつと、
寒さは一層増して、一日の平均気温が5度以下になります。
ここまで寒くなると、植物も成長をストップ、落葉樹の根も活動を停止します。
植物も冬の眠り「休眠」に入ります。

最低気温、平均気温の違いがありますが、
気温「5度」は生き物が冬休みに入る目安といえそうですね。

今日の豆知識 - 秋のふとん干し

秋のふとん干し

朝の冷え込みが強まると、ふとんから出るのがつらくなってきますね。 ふとんの中が暖かいのは、ふとんに含まれる空気が熱を逃がさないからです。 ふとんが湿ってくると中の空気が少なくなって、 その分、熱......[ 続きを読む ]

お天気用語集

おほーつくかいきだん【オホーツク海気団】
初夏(梅雨期)および初秋にオホーツク海に発生する気団。海面温度の低い海上で発生するので、湿度は高く、温度が低い。この気団からの北東の風が日本付近にふき込む...
おおゆきけいほう【大雪警報】
大雪により重大な災害がおこるおそれがある場合に、その旨を警告して行なう予報のこと。 警報の発表は気象庁が行なう。 大雪警報は各都道府県の地方気象台や指定地...

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.