ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

冬至と夏至の昼くらべ

  • お天気まめ知識のRSS

冬至、北半球では太陽の高さが一年で一番低い日。
光の季節では冬の真ん中、季節の折り返し点です。

昼の時間が一番短いのは冬至、長いのは夏至、
というのは日本全国共通ですが、
その時間の差は北へいくほど大きくなります。

冬至と夏至の昼の時間を比べてみましょう。
北緯26度の那覇はおよそ3時間、
北緯35度の東京はおよそ5時間です。
これが北緯43度の札幌では、
夏至に比べて6時間以上、那覇の2倍も短くなります。
その上、太陽の高度が低いので光そのものが弱々しく、
まさに光の真冬を実感します。

緯度の高い地域は、北へいくほど、
光の季節の移り変わりがはっきりしているということです。

一陽来復(いちようらいふく)、太陽の生まれ変わる日。
冬至のもつ意味は、緯度の高い地域ほど大きいといえますね。

今日の豆知識 - 紅葉と初霜どちらが早い?

紅葉と初霜どちらが早い?

この先一か月ぐらいは、全国各地で紅葉狩り(もみじがり)のピークになりますね。 紅葉狩りにでかけるときには、 それなりの防寒対策、厚手の服装が必要です。 全国の気象台や測候所で、紅葉(こうよう)......[ 続きを読む ]

お天気用語集

しゅうちゅうごうう【集中豪雨】
狭い範囲で降る豪雨。局地的な豪雨。
しっすう【湿数】
気温から露点温度の差。値が小さいほど湿っている。

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.