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冬至と夏至の昼くらべ

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冬至、北半球では太陽の高さが一年で一番低い日。
光の季節では冬の真ん中、季節の折り返し点です。

昼の時間が一番短いのは冬至、長いのは夏至、
というのは日本全国共通ですが、
その時間の差は北へいくほど大きくなります。

冬至と夏至の昼の時間を比べてみましょう。
北緯26度の那覇はおよそ3時間、
北緯35度の東京はおよそ5時間です。
これが北緯43度の札幌では、
夏至に比べて6時間以上、那覇の2倍も短くなります。
その上、太陽の高度が低いので光そのものが弱々しく、
まさに光の真冬を実感します。

緯度の高い地域は、北へいくほど、
光の季節の移り変わりがはっきりしているということです。

一陽来復(いちようらいふく)、太陽の生まれ変わる日。
冬至のもつ意味は、緯度の高い地域ほど大きいといえますね。

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じょうしょうきりゅう【上昇気流】
大気が上昇している状態。山岳をふき越そうとする風や低気圧の中心、発達した積乱雲の 中などでみられる。(⇔下降気流)
ていたいぜんせん【停滞前線】
ほぼ同じところにとどまっている前線。梅雨前線、秋雨前線などが代表的。 寒気と暖気の強さが同程度でぶつかったまま動かなくなるため、前線が停滞する。

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