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つらーい冬の通勤

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これからは益々寒くなる一方で、
朝夕の通勤通学も、だんだんつらい季節になって来ますね。

夏の間は快適に風を切っていた、自転車やオートバイの人達も、
近頃は防寒具に身を包み、寒さに耐えているといった様子です。
実際、歩いている人達と彼らでは、同じ気温の時、寒さに対してどのような違いがあるのでしょうか。

一般に体に感じる温度、いわゆる体感温度は、
風速が1メートル増す毎に、約1度下がると言われています。
仮に外気温10度の時で比較して見ましょう。
歩く速度は普通、時速4キロ位ですから、約1メートルの風に当るのと同じ状態です。
ただ、これ位でしたら体感温度は外気温とほとんど変わりません。
晴れた日、風さえ弱ければ、寒さは感じないでしょう。
それが時速15キロで走る自転車の人は、体感温度は5度まで下がってしまいます。
洋服で1枚位は余分にいるでしょう。
まして時速50キロで走るオートバイの人は体感温度は−2度まで下がってしまうんですね。

寒さに耐えながらでは、体も硬くなって危険ですから、暖かい服装で安全運転をして下さいね。

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お天気用語集

こゆき【小雪】
数時間降り続いても、1時間あたりの降水量が1mmに満たない雪のこと。
じすべり【地すべり】
山地のゆるい斜面を構成している土砂や岩石が、ゆっくりと移動する現象。大雨や雪解け による地下水の急な増加が原因となることが多い。

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