ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

冬の空気で肌はカサカサ

  • お天気まめ知識のRSS

冬は素肌にとって最も手ごわい季節です。気温と湿度の両方が低くなって肌は乾燥します。
普段うるおい不足を感じていない人でも、この時期はスキンケアが必要に感じるようです。
では、どうして、気温と湿度が低くなることで肌は乾燥するのでしょうか。
まず、気温が低くなると肌に触れる空気が冷たくなります。冷たい空気に触れた肌は、
毛細血管の働きが鈍くなり、血液の循環がスムーズにできなくなります。
すると、新陳代謝が低下して、皮脂や汗の分泌量が少なくなり、肌表面のうるおいの膜ができにくくなります。
こうして、肌が乾燥しやすくなります。

また、湿度が低くなると、肌に含まれている水分が、より空気中に蒸発しやすくなります。
気温が低くなることで肌表面のうるおいの膜がなくなるので、水分が空気中に蒸発するのを抑えることもできず、
肌から水分が逃げて、肌はより乾燥してしまいます。

乾燥でできたひび割れは、放っておくと小じわに発展してしまいます。
早めのスキンケアによる対策が必要ですね。

今日の豆知識 - 紅葉と初霜どちらが早い?

紅葉と初霜どちらが早い?

この先一か月ぐらいは、全国各地で紅葉狩り(もみじがり)のピークになりますね。 紅葉狩りにでかけるときには、 それなりの防寒対策、厚手の服装が必要です。 全国の気象台や測候所で、紅葉(こうよう)......[ 続きを読む ]

お天気用語集

しゅうちゅうごうう【集中豪雨】
狭い範囲で降る豪雨。局地的な豪雨。
しっすう【湿数】
気温から露点温度の差。値が小さいほど湿っている。

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.