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日の入りが一年で一番早い時期は?

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1年で最も日没が早いのは12月上旬です。
秋の日は釣瓶(つるべ)落としで、日没が日毎に早くなりますが、
11月の下旬には、すっかり冬の弱々しい陽射しとなり、
日暮れの早さを実感します。

東京では、11月29日から12月13日までの半月間に渡り、
日没の時刻が午後4時28分と、最も早くなっています。

大阪は4時47分、那覇は5時37分と、西へ行くほど遅いですが、
日没が遅く、明るいという事のありがたさは、なかなか実感できません。

12月に北海道に旅行すると分かりますが、
北海道は、4時には日の沈んでいる所が多く、根室では3時42分に日没となります。
4時過ぎには、すっかり暗くなるわけで、自動車のヘッドライトの点灯が遅れ、
交通事故につながることも多いそうです。「日没の1時間前」には点灯するようにしましょう。

また、北海道で、1年で最も電気の使用量が多いのは、12月です。
根室では、日の出の時刻が6時40分頃で、昼間の時間が8時間余り、夜は16時間近くと長いので、
照明用の電気や、暖房用の電力の使用量が増えるためです。

ちなみに、日の出が一番遅いのは1月の上旬で、東京では6時51分です。

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